ザ・シンプソンズ

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昭和37年よりカウント

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『シンプソンズとは』

このアニメは、アメリカの、ある家族を題材にした、ブラックユーモア、たっぷりの子供の教育に、よくない作品である。どっ!!。ザ・シンブソンズは、一度や二度見ただけでは、感動もないし、とくべつ楽しいものでもない。けれども、20回見ると病みつきになります。それは何故か、私には全然わかりません。ただ一つ言えることは、日本では考えられない、趣向を取り入れているのです。その一つに、実際に実在する人物を、そのまま実名で、物語の中へ登場させていることでしょう。それも皮肉たっぷりに、やりたい放題である。ハリウッドの有名俳優、大物歌手、挙げ句の果てには大統領までも、引っぱり出してきて、くそめちゃなストーリーを作っている。日本では、絶対に考えられないことですね。

『シンプソン家』

シンプソン家はアメリカの古典的な家族を描いた感じでしょうか。家族を思い妻を愛する、大黒柱ホーマー、専業主婦を誇りとする妻マージ、どうしょうもない問題児、長男のバート、そしてこの家には似つかわしくない天才少女、長女リサ、おしゃぶりが取れない赤ん坊、次女のマギー。この5人が、シンブソン家の家族構成です。あっもう一人、老人ホームに入れられた爺ちゃん、エイブラハムの5.1人のドルビーAC3みたいな家族ですね。

『ホーマーJシンプソン』

ホーマーは一家の大黒柱です。地元の原子力発電所に勤める、安全管理官であるが、大した仕事はしていない。食べることが大好きでドーナツとダフビール、ケーブルテレビがあれば天国。妻や子供を愛しているが、教育には、ほとんど興味がない放任主義だが、いったん息子が問題を起こすと、いても立ってもいられない。

『妻マージシンプソン』

家庭を守り夫を愛し子供を育てる、理想的な妻であり母であります。専業主婦を誇りに日夜、頑張っている。だが、ごく偶に羽目を外して華やかな世界を夢みることもある。何はともあれシンプソン家の真の権力者かもしれない。

『爺ちゃんのエイブラハム』

少々ぼけ気味で、話好き、過去の栄光を語り始めると止まらない。あることないこと言うので家族には除け者にされていて普段は老人ホームに入れられている。

『長男バート』

バートはイタズラ好きの悪ガキだが、イジメられっ子でもある。スケボーが得意で、学校では人気があるが勉強は、まるっきりダメ。また家族思いの所もあり根っからの悪ではない。

『長女リサ』

この家族には似つかわしくない天才少女。論理的な思考を持ち家族を導く。もちろん学校の成績もトップであるが、友達といえるものはない。サックスが得意である。

『次女マギー』

赤ん坊のマギーは何時も、おしゃぶりをくわえて、チュバチュバ、と言っているだけなので、人柄は、ほとんど分かりません。セリフは、全くないことはないのですが、今までに数話しかありません。それも一言二言です。

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