GRTが必要って事は録画に使うのですよね?少なくても内蔵チューナは使うと言う事ですよね。でしたら、松下は避けるベキです。松下は再生をメインに使う人に最適です。録画に使うならけしてビクターは悪い選択ではありません。使った事はありませんが、VTG300でもSVB10よりは遥かに録画に使えるでしょう。
因みに私はDVを除外すればVCRは全てビクター機で6台あります。内訳はX7が3台,X5,X3Sprit,VXG100です。2個のリモコンで全て操作できるメリットと、稀に誤操作のデメリットはありますが、工夫次第と言う所でしょうか。今はDV以外は稼働率が凄く低いですが、DV導入前はフル稼働していた訳ですから、リモコンコードがVCR選択の決定要素としては小さいと私は思います。
因みに私の超感覚的なVCR特性(と言っても最近の機種は詳しくないです^^;)
・録画・再生・チューナなどのバランス重視:ビクター
・録画・チューナ:三菱(BX,SX以降は再生の評判が良いですが・・・)
・再生:松下(SB900,SB800Wの経験では録画・チューナは超最悪です)
SB900で感じたのは松下VCRのチューナにはゴーストリダクションを搭載するより前にノイズを減らす様な努力をしろよ!と言う事です。音質は素晴らしかったですけどね。
GRTが必須なら、少し前の三菱機(BS89等)には搭載されていましたが、再生の評判は良くない様です。
>最近の日立は3次元アモルファスヘッドをやめてしまい、映像的にもダメです。
あんまりヘッド材質に拘らない方が良いと思いますけど。アモルファスヘッドって反転ノイズが出易いイメージ(松下機経験)もありますし、何より一番安いフェライトヘッドを搭載したVXG100等も録画性能は結構良いですからね。ヘッド材質が性能の全てを決定するとは思えません。センダストとかは素晴らしいのかもしれませんが・・・ |
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